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TideSDKをdebianに導入してみた

プログラミング メモ

PythonGUIを手軽に扱えるものないかな?と探していてTideSDK(前Titanium Desktop)を見つけました。wxPythonとかPyQtとかも考えたんですが、なんかなーってのがあり。TideSDKはhtml5+css+jsとあとPython,PHP,Rubyあたりを組み合わせてマルチプラットフォームなDesktopアプリケーションが作れるみたいです。これならわりと書きやすそうだなと思い導入してみることにしました。

まずはここ(www.tidesdk.org/)からSDKと開発ツールをDLします。SDKのほうはユーザのhomeディレクトリに.tidesdkという隠しフォルダを作りそこにSDKを展開して出てきたフォルダを突っ込みます。
次に開発ツール。こちらも展開して出てきたTideSDK Developerを実行すればいいだけ...のはずだったのですが、debian(wheezy)だといくつかの依存関係を満たせていないようで途中でエラーが出てしましました。
まず、libcurl.so.4がないと怒られます。
そこで
sudo aptitude install libcurl3-dev
をいれると進む。
が、こんどはlibjpeg62がないと怒られました。
sudo aptitude install libjpeg62-dev
としていれてあげるとうまく動きました。