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MB-Systemのmbeditコマンドがセグフォで落ちてハマった話

最近Qiitaはじめてそれとブログの使い分けを模索しております。ということでブログにはいろいろ試行錯誤した結果、Qiitaには完全に手順化されたり、検証された事実ベースで書いていこうかなと思います。ということで今日ははまったはなしとその対策。

MB-Systemというのは「Seafloor Mapping Software」ということらしいです。
研究で使うことになるツールの一つ。
これをFedora20にソースから入れたんだけどmbeditが起動せずにセグフォで落ちて困ってた。
configureの出力見てもちゃんと全部の機能Enabledになっているし、ldd mbeditしても特に共有ライブラリ解決できてないとか、変なの読み込んでいるとかなさそうだった...
しかたなくソースを読むことに。printfでどこでセグフォが起きているかの特定の作業。
幸いなことに起動時に落ちることからmainであたりをみていけば良い。do_mbedit_init関数を呼び出しているところでセグフォが起きているっぽいのでそちらをさらにしらべていく。どうやらフォント読み込んで適応しているところで落ちているっぽい。勘でロードのミスっていてないものを適応しようとして落ちているのかなーと思ってX Window Systemの登録されているフォント調べるためにxlsfontsで確認。案の定ない。yum searchしてそれっぽいパッケージあったのでインストール。ちゃんと動きました。
フォント関係もconfigureでチェックしてくれればいいと思うんだけど、難しいのかなぁ...